暮らしの教室 分子栄養学編@とんぱ
この講座は、愛知県田原市のMEGURIYAで開催している「暮らしの教室 分子栄養学編」の講義パートを、静岡県湖西市のとんぱにて行うクラスです。
※ 講義のみの全10回となります。
あなたの不調には、ちゃんと理由がある。
健康のために食事を変えてみた。けれど、思ったほど元気にならない。続かない。結局なにが正解かわからない——。
こういう迷いは、努力不足ではなく、仕組みがわからないまま頑張っていることから起こりやすいものです。
仕組みがわかると、自分を責めなくなります。
理由がわかると、迷わず選べるようになります。
情報が”つながる”──
この講座のいちばんの価値
「タンパク質が大事」「鉄が大事」「腸が大事」……という話は世の中に溢れています。でも、本当に難しいのは、それらを自分の体に当てはめて、順番を作ることです。
この講座では、全10回を通して身体の仕組みを体系的に学んでいきます。前半で土台を固め、後半では血液検査の読み方やホルモンの話など応用編へ。回を重ねるごとに「あ、前に習ったことと繋がった」という感覚が増えていきます。
順番通りに進めていくことで、「なるほど」で終わらせず、「じゃあ私は何からやる?」が決まる。 そういう講座です。
こんな方に届いてほしいと思っています
- 自分の不調を「体質」や「気合い不足」のせいにしてきた方
- 「なぜこうなるのか」がわかると、安心できるタイプの方
- ネットで調べても情報がバラバラで、結局どうすればいいか決まらない方
- 話を聞きながらメモを取るのが苦にならない方
こんな日常に、心当たりはありませんか
- 朝が重くて、午前中が動きにくい
- 夕方になると甘いものが欲しくなる/コーヒーで持ち上げてしまう
- 食後に眠くなる・だるい・お腹が張る
- 眠りが浅い/夜中に目が覚める/寝ても回復感が弱い
- 気分の波が大きく、つい「性格の問題」にしてしまう
これらを「意思」や「性格」の問題にせず、体の仕組みとして整えていきます。
受講生の声
MEGURIYAでの受講生から届いた感想です(掲載許可済み)。
性格だと思っていたことが、栄養の問題だったかもしれない
子どもの頃も大人になってからも、自分の性格だと思っていたことが、栄養の問題から発生していたかもしれないと考えると腑に落ちることがありました。イライラすることが減り、「まぁいいか!」と思えることが増えました。
夕方の低血糖がなくなり、長年の便秘が治った
よく眠れるようになってきた。夕方の低血糖症状がなくなった。体力が戻ってきた。長年の便秘が治った。毎回楽しく美味しく学べて、とても充実した講義でした。
子どもが精神的に落ち着いて、元気になった
鉄欠乏の症状が自分自身にも子どもにも当てはまりすぎて。鉄サプリや鉄フライパンを取り入れたところ、子どもが精神的に落ち着いて元気になり、やる気になった。分子栄養学を学べて、QOLが格段に上がりました。
土台ができていないとサプリも吸収されない、その理由がわかった
昔、鉄剤を飲むと気分が悪かったり、プロテインでお腹がゆるくなった理由がわかりました。朝ごはんをしっかり食べた日は甘いものをそこまで欲さなくてびっくりでした。
全10回のカリキュラム
全10回の講座は、大きく前半と後半の2部構成で進みます。
前半(第1〜6回)では、エネルギー・タンパク質・鉄・腸・ミネラル・脂質といった体の土台となる栄養と腸を整えていきます。ここがしっかりすることで、サプリや食事の効果が出やすい体になります。
後半(第7〜10回)では、血液検査の読み方・ホルモンの働き・解毒・睡眠・運動など発展編へ。前半で学んだ土台の知識とつながることで、自分の体で起きていることが立体的に見えてきます。
前半:体の土台となる栄養と腸を整える
第1回:4/15(水)── エネルギーを満たす
- 分子栄養学とは何か
- 血糖コントロールの基本
- 摂取カロリーと自律神経の関係
- 主食と補食の考え方
- 低血糖への対策
第2回:5/13(水)── タンパク質を満たす
- タンパク質の多彩な働き
- 胃の働きとピロリ菌
- どのくらい・どうやって摂るか
- 消化力に合わせた摂取の工夫
第3回:6/17(水)── 鉄を満たす
- 鉄の働きと赤血球の仕組み
- 「貧血」の本当の意味
- 鉄不足になる原因
- 鉄の摂取の仕方と量
第4回:7/15(水)── 控えめが良い食べもの
- お腹のカビ(カンジダ)について
- 漏れる腸(リーキーガット)の仕組み
- 食物とアレルギーの関係
- 砂糖・小麦・乳製品のリスク
── 8月はお休みです ──
第5回:9/9(水)── ミネラル・ビタミン
- カルシウム・マグネシウム・亜鉛の働き
- ビタミンA・ビタミンDの役割
- 各栄養素の摂取基準量
- 食材とサプリの選び方
第6回:10/7(水)── 脂質について
- 脂質の役割と脂肪酸の構造
- 胆汁の働きとサポートの仕方
- SIBO(小腸内細菌異常増殖)の症状・原因・対策
後半:ホルモン・解毒・睡眠・運動 ── 発展編
第7回:11/11(水)── 血液検査と栄養解析
- 血液検査の結果から栄養状態を推測する方法
- 自律神経・タンパク質・鉄の読み解き方
- 消化力・血糖コントロール力の読み解き方
第8回:12/9(水)── 副腎と甲状腺
- ホルモンの基本
- 副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の役割
- 副腎疲労の仕組みと対処方法
- 甲状腺機能低下への対処方法
第9回:1/20(水)── デトックスと睡眠
- 解毒の仕組みと3つの段階
- 解毒に必要な栄養素と進め方
- 良い睡眠にするために大切なこと
第10回:2/10(水)── 女性ホルモン・運動・まとめ
- 女性ホルモン(エストロゲン)の働き
- 更年期に生じること・その対策
- 運動の重要性
- 全10回の総まとめ
※ 講義内容は状況により変更になる場合があります。
講座の雰囲気
講義は3時間。ホルモンの仕組みや血液検査の読み方など、「体で何が起きているか」を丁寧に解説します。メモを取りながら聞く方が多いです。
受講生の声:「万晴さんのお話がとてもわかりやすく、スーッと入ってきます」
※ 講義は録画配信があるので、あとから何度でも復習できます。
講師紹介
加藤万晴(かとう・ばんせい)
講義担当|臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー|分子整合医学普及協会 分子栄養学アドバイザー
25歳で父を、31歳で母を亡くす。どちらも61歳。両親の早逝をきっかけに「命」と「食」を本気で探求し始める。自然栽培農家、オーガニックカフェ経営を経て、現在はメタトロン測定と分子栄養学を組み合わせた個別相談や、講座を通じた健康教育に取り組む。元学習塾講師で「難しいことをわかりやすく伝える」のが得意。
開催概要
| 期間 | 2026年4月〜2027年2月(月1回 × 全10回) |
|---|---|
| 曜日 | 水曜クラス |
| 時間 | 10:00〜13:00 |
| 場所 | とんぱ 静岡県湖西市新居町新居2731 Instagram Online Shop |
| 講師 | 加藤万晴(MEGURIYA) |
受講料(全10回)
66,000円(税込)
※ 講義のみのクラスです(料理教室・試食はありません)
※ 講義動画の配信つき。欠席した回もあとから動画で視聴できます
この講座が合わないかもしれない方
- サプリや薬だけで手っ取り早く解決したいという方
- 「正解をひとつ教えてほしい」という方(この講座は、仕組みを理解して自分で選ぶ力をつける場です)
- 講義中にじっくり聞いたり、メモを取ることが苦手な方
よくある質問
栄養学の知識がまったくないのですが、ついていけますか?
はい。受講生の多くが栄養学初心者です。身体の仕組みから丁寧に解説するので、予備知識は必要ありません。
途中の回を欠席した場合はどうなりますか?
全回の講義録画を配信しますので、欠席した回もあとから視聴できます。何度でも見返せるので復習にも使えます。
MEGURIYAのクラスとの違いは何ですか?
講義の内容は同じです。MEGURIYAのクラスでは講義のあとに料理教室と試食がありますが、こちらでは講義のみとなります。
分割払いはできますか?
ご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。
男性でも受講できますか?
もちろんです。どなたでも受講いただけます。
お申し込み
お申し込みは以下のフォームからお願いいたします。
お問い合わせ
MEGURIYA
〒441-3503 愛知県田原市若見町権亟地80
TEL:090-1090-9036
E-mail:info@meguriyaorganic.com
meguriyaorganic.com
