40過ぎたら、痩せ方を変えないと老けるだけ
「痩せたい」という気持ちは、多くの女性が持っているものだと思います。
でも40代以降の痩せ方には、大切なことがあります。
やり方を間違えると、体重は減っても見た目は老けていく——
これが食べない痩せ方の現実です。
体重は減っても、筋肉も一緒に落ちていく
朝ごはんを抜くと、体重は減ります。ただし、たまに減らない人もいます(笑)
そして減っているのは脂肪だけではありません。筋肉も一緒に落ちていきます。
筋肉が落ちると何が起きるか。
顔がこけてたるんでくる。シワの原因にもなります。
タンパク質が不足すると、肌のハリが失われて、髪が抜けて、顔色がくすんでくる。
インナーマッスルも減るので、姿勢まで悪くなってきます。
体重計の数字が減っても、鏡を見ると老けている——
これが食べない痩せ方の行き着く先です。

求めているのは、体重より「美しさ」では
あなたが本当に求めているのは、体重が減ることではなくて、美しくいることではないでしょうか。
答えは「食べながら痩せる」こと
では、40過ぎてからの正しい痩せ方とは何でしょうか。
答えは、食べながら痩せることです。
朝ごはんにタンパク質を足すと、血糖値が安定して脂肪を溜めにくい体になっていきます。タンパク質を朝から摂ることで筋肉が守られて、肌にハリが出て、髪にツヤが戻ってくる。体重の減りは緩やかかもしれないけれど、見た目は若々しくなっていきます。
食べない痩せ方と、朝ごはんをちゃんと食べる痩せ方——
どちらが若く見えるか、答えは明らかですよね。
大事なのは数字じゃなくて、自分らしくいること
大事なのは体重の数字じゃなくて、元気で自分らしくいること。
それが一番綺麗です。
まず明日の朝、タンパク質を一品足してみてください。そこから体は変わり始めます。