
今回は たけのこ
- たけのこ玄米ご飯
- そらまめ豆腐 新玉すり流し汁
- えんどうと筍の重ね炒め
- 山野草味噌
- よもぎと甘酒の米粉蒸しパン
- 自家製いぶりがっこ
でした
今年は筍早すぎて
旬が終わるんじゃ無いかとドキドキしてましたが
なんとかセーフ
今年は植物たちの時間が早まってるね

講義「調理をするということ」
人間だけが火を使い料理する
火を使うことで 食物は
食べやすく分解され 毒消しされる
料理とは消化の第一段階
人間は穀物を火で調理して
デンプンを消化し易くし
脳の栄養分である「糖」を大量に得ることができたので
脳が発達したそうな
消化に良いものを食べたことで
消化につやしていたエネルギーを
創造的な行動に仕えるようになりました
だから 自分の消化能力に合わせて
ごはんを炊くことは大事

美味しいお料理を作るには
水 鍋 素材 調味料
いい素材を選ぶこと
調理が始まったら 大切なのは
素材をよく見て 状況を見極め
素材を信じて いじりすぎず 待つ
手助けが必要なタイミングが来たら
そっと手を加えてあげる
大事なのはレシピを守ることではなく
自分で判断すること
ほんのり甘く ツヤが出たら
美味しくできたサイン
洗い物の鍋やお皿の汚れは
自分の腸の中と一緒
お湯でサラッと洗い流せるなら
お腹もキレイ
落とすのに 洗剤やゴシゴシが必要なら
お腹は…
流しの排水口は
自分の血管
キレイに流れるか 詰まりがちか
たまにのぞいてみるのもイイね
このテーマはずっとやってみたいと思ってました
でも自分にとって
大きすぎて 大事すぎて
中々難しくて
今回お話しさせていただいて
自分の中での発見もあり
新たな気づきあり
自分が何を伝えたいのか
整理できた気がします
聞いて下さった皆さま
有り難うございました
